映画館 映像設備・音響設備
   
   映画館の映像設備・音響設備
   
 

 弊社は、映画館の設計施工をしております。それに付随して試写機材、上映機材の設置、レンタルもしております

 映画館の機材は、SMPTEISOの基準にのりプロジェクターやサーバーの機種が決まっております。また、音は、スタジオで作られた環境をそのまま再生できるように映画用の音響特性カーブ(ドルビーカーブ)ありそれに則り音響調整をする必要があります。基本的には映画独自の機材が割り当てられています。それにより日本の映画やハリウッド等の世界共通のフォーマットで上映できるようになっております。これらを踏まえて弊社は、いくつもの設計施工の経験者が担当します。

 主なシステムは、音響機器、映像機器、サーバー、調光器、スクリーン、監視カメラ、インカム、電話、留守番電話、QRシステム、ネットワーク、衛星中継システム、椅子、難聴者向けシステムなどの取扱及び設計折込をしています。

 建築音響に関するコンサルタント及び設計の請負や評価測定も協力会社と実施しております。また、全体の映画館や建築計画、音響計画、映像計画、付帯設備、上映案内等のコンサルタント業務も実施しています。

非上映館の上映作品の計画や各映画会社の上映権の権利代行や自主上映の協力、イベント上映も実施しております。毎年いくつかの事例があり公共、自主上映などご相談を頂きたいと思います。邦画から洋画まで各作品の交渉もしております。

その他、映画作品の製作、上映も協力しておりますので一度ご相談を頂きたいと思います。

   
 

シネマコンプレックス スピーカー、スクリーンの設計図

   映像設備
   
 
音響・映像設備 納入事例 秋葉原UDX 3Dシアター
UDX 映像設備 UDXシアターの特長は、日本最高の音と映像(映画)3Dシアターが前提であったため3Dフォーマットが世界的に乱立の状態である状況の時、スクリーンをホワイト、シルバーの2面を用意し、ミニパーコレーションの開口率9.8%の音の通りの良いスクリーンにました。また、音声系をデジタルとアナログをすべてデジタルに統一して一括処理する方法で構成をしています。スピーカは、JBLの天井サラウンド3チェンネル分にBSSスピーカコントローラーを使用して独自のプログラムを導入しました。JBLサラウンドは、各面4台づつ使用しているためバランスの良いサラウンド環境を実現して、JBLメインスピーカと合わせて6.1及び10.1の環境になっています。場内の音響設計は、JVC(後、株式会社音響設計ADO)によるバランスの良い映画試写室の環境が実現しています。多目的使用のためYAMAMAデジタルミキサーも導入して使用環境も最高品質レベルと保っております。
 
 
 
■映画館 音響設備・映像設備 対応地域■ 
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